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   <title>ギターの響き／ソロギターアレンジ</title>
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   <updated>2008-12-02T07:00:43Z</updated>
   
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   <title>お知らせ</title>
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   <published>2008-12-02T06:51:35Z</published>
   <updated>2008-12-02T07:00:43Z</updated>
   
   <summary>いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて、今回このソロギターアレンジ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[いつもご覧いただきましてありがとうございます。

さて、今回このソロギターアレンジのこのブログは
メインサイトの<strong>ギターの響き</strong>の中のコンテンツとして
アップすることにいたしました。

ブックマーク等をしていただいた方は
メインサイトの方で引き続きご覧いただければと想います。

そちらでは新しい童謡・アレンジを久しぶりにアップしました。
引き続きよろしくお願いいたします。

<a href="http://www.gitahibi.com/">ギターの響き～ワンダフルギターライフのすすめ～</a>

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   <title>雪</title>
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   <published>2007-12-23T06:33:20Z</published>
   <updated>2007-12-23T06:51:03Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★☆☆☆ 作曲：未詳　作詞：未詳 明治44年、「尋常小学唱歌（二）」...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★☆☆☆</FONT>
作曲：未詳　作詞：未詳
明治44年、「尋常小学唱歌（二）」に掲載された2年生の文部省唱歌。「小学読本」に使われた「ゆきのあさ」を下敷きに創られた。「こんこ」とは「来いよ」の意味と言われています。
（引用：西東社・こころの名曲集より・敬称略）
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/yuki.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
原曲は軽快なイメージがあると想いますが、深深と降る雪の感じを出すために少しトーンを落として
ダークな感じの中にも、雪の明るさがあるようなアレンジにしました。
主にD＝レの音でペダルトーン的にコードをつけました。途中転調しますが
この部分では今まで高音で奏でられていたメロディが、中間音に変わります。
メロディラインは同じですがコードが変わったので印象がだいぶ変わってインパクトのある部分に鳴っています。

<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
押さえ方など一部ストレッチがあったりして難しい部分もありますが比較的簡単に押さえることができます。
メロディラインを意識して弾く事がポイントでしょうか。

イントロはトリルを使用します。小指も使用しないとスムーズに流れないので注意が必要です。
<img alt="1小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y01.jpg" width="200" height="150" />　<img alt="1小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y02.jpg" width="200" height="150" />


5小節目は譜面では4拍になっていますが、私の演奏では2拍になっています。
この部分は次のメロディへの移動があり、またイントロに比べるとメロディが8分音符と半分になっていますので少し戸惑うことがあります。ですからフリーに時間をとってメロディに入ると演奏しやすいです。

7小節目はストレッチです。1弦の2フレットを人差し指で押さえて、次の1弦の3フレットへスライドするように押さえます。
<img alt="7小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y09.jpg" width="200" height="150" />  <img alt="7小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y10.jpg" width="200" height="150" />

また、人差し指をスライドさせないで3フレットを中指で押さえる方法もあります。
<img alt="7小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y11.jpg" width="200" height="150" />  <img alt="7小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y12.jpg" width="200" height="150" />

18小節目は押さえ難い形です。6弦の4フレット、3フレットは人差し指で押さえます。そして
2弦と4弦の2フレットはセーハで人差し指を使用します。
<img alt="18小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y03.jpg" width="200" height="150" />  <img alt="18小節・2拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y04.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="18小節・2拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y05.jpg" width="200" height="150" />  <img alt="18小節・3拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y06.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="18小節・4拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y07.jpg" width="200" height="150" />  <img alt="18小節・4拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/yuki/y08.jpg" width="200" height="150" />

エンディングは譜面と私の演奏が少し違います。最後の部分は人差し指でプリングオフをします。
1弦の解放弦の音があまり大きくならないように注意します。
最後の和音は譜面ではD＝レのオクターブですが、演奏はDとAの音を出しています。
AはDのコードトーンになりますので、これでも合うわけですね。


<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/yuki.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
＊なお、今回はギター譜とTAB譜を一緒に記載しました。

<a href="http://music.blogmura.com/composition/"target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/composition/img/composition80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 作詞・作曲・編曲へ" /></a>
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   <title>この道</title>
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   <published>2007-12-11T06:33:17Z</published>
   <updated>2007-12-11T06:44:41Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★★☆☆ 作曲：山田耕作　作詞：北原白秋 大正15年「赤い鳥」に詩が...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
      <uri>http://www.gitahibi.com</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★★☆☆</FONT>
作曲：山田耕作　作詞：北原白秋
大正15年「赤い鳥」に詩が掲載され、昭和2年「童謡百曲集（三）」で曲がついた。詞は北原白秋が樺太旅行の帰りに立ち寄った札幌の北一条通りをモチーフにしている。（引用：西東社・こころの名曲集より・敬称略）
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/konomiti.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
原曲は3/4拍子に2/4がところどころで挿入されています。今回は解り難くなるので、4/4拍子で通すようにアレンジしました。
解放弦を使用した3連符のアルペジオをモチーフにしてメロディを乗せていますが、メロディが前半は低音で後半はトップノートで奏でるようにしました。
3連符のアルペジオの最初の部分は「シ・シ・ミ」と同じ音が2つ続くのですが、流れるように聴こえるのは、ギターの<strong>同じ音を別のポジションで奏でることが出来る</strong>と言う特徴を生かしてみました。

<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
3連符のアルペジオを綺麗に弾くことがポイントです。特に「シ・シ・ミ」と言う最初の部分。同じ音が連続しますが、ギターの特性を利用して流れるように弾いてください。
全体的に<strong>3連符が綺麗に出るように</strong>すると同時に、<strong>メロディがはっきりと際立つように</strong>注意してください。

サビ前の1回目のテーマはメロディとアルペジオですが、2回目はそれにベース音が加わってきます。

12小節目の5弦と4弦は一緒に右手親指で弾きます。13小節目のメロディは左手の小指を中心に奏でます。

<img alt="13小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/01.jpg" width="100" height="83" /><img alt="13小節・2拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/02.jpg" width="100" height="83" /><img alt="13小節・3拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/03.jpg" width="100" height="83" /><img alt="13小節・4拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/04.jpg" width="100" height="83" />
(左から、13小節・1拍目、2拍目、3拍目、4拍目）

14小節はメロディが切れないように押さえる為に、5弦の3フレットを中指、4弦の4フレットを薬指、そして、その形で押さえたまま3弦の1フレットを弾きます。かなり辛い押さえ方になりますが、同時にアルペジオを綺麗に出すために左手人差し指が1弦、2弦に触れないように指を立てる必要があります。
そして、4拍目で小指で3弦の4フレットをやはりそのままの形で押さえるようにします。

<img alt="14小節・1拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/05.jpg" width="100" height="83" /><img alt="14小節・2拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/06.jpg" width="100" height="83" /><img alt="14小節・3拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/07.jpg" width="100" height="83" /><img alt="14小節・4拍目" src="http://arrange.gitahibi.com/images/kkonomiti/08.jpg" width="100" height="83" />
(左から、14小節・1拍目、2拍目、3拍目、4拍目）

ポイントは左手の親指と左肘の使い方。すこし自分の体に寄せるような感じで押さえて、楽に押さえることができるポジションを探して見てください。

サビ前の18小節目はリタルダントしてテンポを殺します。

サビからはメロディがトップノートになります。ここはひたすらポジションを覚えて弾いてください。

21小節目は1弦を薬指で3弦を小指で4弦を人差し指で押さえます。前の小節との流れを切らないように素早く押さえるのがポイントです。指の流れからすると、1弦を中指、3弦を薬指でも良いのですが、ストレッチになります。

25小節目、27小節目は左手の指使いが上下します。小指以外の4本の指を流れるように動かしてください。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/konomiti.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
＊なお、今回はギター譜とTAB譜を一緒に記載しました。

<a href="http://music.blogmura.com/composition/"target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/composition/img/composition80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 作詞・作曲・編曲へ" /></a>
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   <title>七つの子</title>
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   <published>2007-11-25T07:09:15Z</published>
   <updated>2007-11-25T07:13:53Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★☆☆☆☆ 作曲：本居長世　作詞：野口雨情 大正10年「金の船」に掲載...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★☆☆☆☆</FONT>
作曲：本居長世　作詞：野口雨情
大正10年「金の船」に掲載。明治40年に民謡詩集「朝花夜花(二)」に掲載された「山がらす」を元歌にしている。
七つの子とは「7歳になるからすの子」と言う意味。（引用：西東社・こころの名曲集より・敬称略）
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/nanatunoko.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
あまりにも有名な童謡ですので、比較的オーソドックスにアレンジしました。
良く聴くと情緒的で寂しげな曲なので、そんな雰囲気が出るようにしてみました。

前半はベースラインの動きを出すようにして、後半はコードの響きを出すようにしました。
またサビは少しテンポ感を出すように8ビート刻みのアレンジでテーマに戻ります。


<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
全体的にベースラインが綺麗に動くことと、解放弦を使用したコード部分での
メロディが引き立つように注意して弾いて見てください。

スタートからいきなりのストレッチです。ベース音は切れても、メロディが残るようにメロディ重視で
弾いてください。

2小節目は解放弦でベース音やメロディを奏でますので、これはポジションをしっかり覚えて弾ききります。
次の3小節目も同じような感じになります。どちらの小節もややレガート気味に弾いて
メロディやベースラインがぶつ切れにならないようにしてください。

5小節目はストレッチです。ここも最初と同じでメロディ重視です。
和音を綺麗に響かせるように弾いてください。

6小節目は解放弦がアルペジオに入りますが、この音が目立つとやや聴き苦しくなるので
密やかになるように気をつけてください。

サビの部分は親指で8ビートを刻みます。和音が入る部分はどうしても親指に力が入りますので
ここはあくまでも淡々と弾いてください。

全体的に適当に抑揚をつけて弾くと感じが出ると想います。
テンポを考えずにルバート（フリーテンポ）みたいな感じで演奏しても良い感じです。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/nanatunoko.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>＊なお、今回はギター譜とTAB譜を一緒に記載しました。

<a href="http://music.blogmura.com/composition/"target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/composition/img/composition80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 作詞・作曲・編曲へ" /></a>
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   <title>旅愁</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/11/post_12.html" />
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   <published>2007-11-16T09:15:55Z</published>
   <updated>2007-11-16T09:29:02Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★★★☆ 作曲：オードウェイ　作詞：犬童球渓 　（敬称略） オードウ...</summary>
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      <name>ayuki</name>
      <uri>http://www.gitahibi.com</uri>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★★★☆</FONT>
作曲：オードウェイ　作詞：犬童球渓 　（敬称略）
オードウェイはフォスターと同時期に活躍した作曲家。犬童球渓は音楽教師で、新潟高女で教鞭を振るっている時に、故郷の熊本を想って訳詞したと言われています。（引用：西東社・こころの名曲集より）

<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/ryosyu.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
今回のアレンジはかなりジャズボッサ風です。元のキーが<strong>E♭</strong>の様ですが、やはりソロギターと言うことを考えて、キーを<strong>A</strong>にして解放弦を使用できるようにしました。
コードも、ベース音が上手く上下するようにリハーモナイズしていますので、ボサノバの流れるようなラインが表現できたかな？と想っています。

イントロはコード<strong>A</strong>の内声音をクリシェしてボサノバ感を出して見ました。

テーマは<strong>A</strong>からベース音が下がっていき、再び<strong>E</strong>から上がっていって、<strong>B、E</strong>と言うジャズで言うところの<strong>Ⅱ－Ⅴ進行</strong>を入れて<strong>A</strong>に解決しています。

サビの部分は同じような進行にして統一感をもたせて、同じように<strong>Ⅱ－Ⅴ進行</strong>をへてテーマに戻ります。

その後、サビのコード進行で私の“なんちゃってアドリブ”を入れました。
本来即興で演奏するのがアドリブなんですが、今回は一度即興的に演奏したものを録音して、それを弾きやすいようにアレンジを加えたり、変更してラインを創りました。またこの部分のアドリブについては後日説明が出来ればと想っています。

再びサビを経てテーマへ戻りイントロのパターンでエンディングです。

流れはかなりオーソドックスな流れにして、短いながらもまとまりのある感じにしました。


<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
私の演奏自体がけっこうラフです。ですから譜面に起こした段階で少し解りやすくリズムなどを変えて書いていますので、本当のニュアンスはmp3での演奏を聴いて見て下さい。ただし、このつたない演奏は私の稚拙な感性ですので、ご自身の感性のまま、適に崩して演奏してみてください。

<strong>イントロ</strong>は最初の小節が2弦を人差し指で3弦を中指で押さえます。そして次ぎの小節は2弦を薬指で3弦を小指で押さえると言う、2パターンの押さえ方を基本にすると内声の動きがスムーズになります。

テーマ5小節目の2拍目はストレッチコードです。小指でメロディの1弦5フレットの「ラ」を長く延ばしてメロディの途切れを無くすのがポイントです。

6小節目の2拍目は、1弦の解放でメロディの「ミ」を延ばします。押さえにくいフォームですが、その1弦に他の指が触れないようにしたいところです。人指し指で6弦の1フレットを押さえますが、なるべく指を立てて押さえると全体的に上手く押さえることが出来ます。

8小節目はメロディが「シ」です。これはTAB譜を見ていただくと解るのですが、解放弦で出します。しかしバッキングで同じ「シ」の音を3弦の4フレットで出していますので、これも2弦に他の指が触れないように押さえます。

13小節目のサビは、最初の1拍の和音<strong>D</strong>を私はスライドさせて次に繋げて演奏しました。このあたりは個人のニュアンスで弾き抜けてください。

16小節目の3～4拍は、ジャズでは定番の<strong>Ⅱ－Ⅴ進行</strong>のフレーズです。

21小節目から<strong>アドリブ</strong>です。
最初はコード<strong>D</strong>を基本にトップノートを1弦に持って行って展開しています。

22小節目で<strong>C♯m7</strong>を弾いて、すかさず16分音符の単音のラインになります。コードを弾いて、単音ラインを弾いて・・・と考えるとそのつながりが難しいので、コードを弾いたら、単音ラインの2拍目の頭の「ソ」の音はコードを押さえたまま弾くような感じで展開するとスムーズに弾けると想います。23小節目も同じですね。

24小節目の3～4拍は定番のジャズ<strong>Ⅱ－Ⅴ進行</strong>でのひとつのパターンです。私はこのラインをジャズギタリストの<strong>ジョー・パス</strong>さんの奏法から学びました。ジャズのソロギターにおいてはかなり使えるフレーズです。

27小節目の3拍は<strong>Bm7</strong>を押さえたままで小指のみを動かして単音ラインを弾きます。このフレーズもm7系のコードでは良く使用するパターンです。セーハして押さえるのですが、あまりそれは意識しないで、どちらかと言うと単音のメロディラインを意識しながら弾く、と良いと想います。最悪和音が途切れてもメロディラインが繋がっていれば、アドリブラインは完成しますので。


とにかく細かいニュアンスは言葉では説明しにくいのでお許しください。
また、何となくでも弾けるようになったら、今度はご自身でアドリブのパートを演出してみてください。
また、そのあたりの話は後日、レクチャーの方で解説してみたいと想っています。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/ryosyu.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
＊なお、今回はギター譜とTAB譜を一緒に記載しました。

<a href="http://music.blogmura.com/composition/"target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/composition/img/composition80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 作詞・作曲・編曲へ" /></a>
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   <title>ギタ響エチュードNO．5</title>
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   <published>2007-10-19T07:01:15Z</published>
   <updated>2007-10-19T07:07:32Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★★☆☆ 作曲：ayuki ギタ響エチュード№5です。 このエチュー...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★★☆☆</FONT>
作曲：ayuki
ギタ響エチュード№5です。
このエチュードは、ギターの特性である解放弦を利用したアルペジオの練習曲です。
左手の形がほとんど同じで、フレット移動することによってメロディを奏でていきます。
また、右手も規則性がありますのでいろいろな指使いのパターンの練習になります。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/etude5.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
まず左手ですが基本的には3種類の押さえ方しか使用していません。
<img alt="01.jpg" src="http://arrange.gitahibi.com/images/01.jpg" width="100" height="75" />　<img alt="02.jpg" src="http://arrange.gitahibi.com/images/02.jpg" width="100" height="75" />　<img alt="03.jpg" src="http://arrange.gitahibi.com/images/03.jpg" width="100" height="75" />

どの押さえ方でも共通することが指をなるべく立てると言うことです。
押さえていない解放弦を一緒に弾きますので、指が触れてビリつきが起きないようにする必要があります。
また左手のポジション移動が激しいのでクイックに動かすようにしたいところです。

そして右手ですが、こちらも規則性があります。
5弦と3弦、4弦と2弦、3弦と1弦、と言う順番に弾いていきます。
実際の指使いはいろいろなパターンを考えることができます。
例えば、
5弦と3弦、4弦と2弦、3弦と1弦　＝　（親指、人差し指）（親指、人差し指）（親指、人差し指）
5弦と3弦、4弦と2弦、3弦と1弦　＝　（親指、人差し指）（親指、中指）（人差し指、薬指）
など、いろいろなパターンを創って演奏してみてください。

8小節目の2拍目は左手が押さえ難いです。上の写真の一番左の押さえ方になります。
人差し指が4弦に触らないように気をつけてください。

曲調はゆったりとしたワルツですので、大きくリズムにのることが必要です。
最初はゆっくりと練習して、段々速く弾いていきます。
とにかくポジション移動が大きいので、なるべくクイックに動かす必要があります。
また、私も上手く弾けなくて、MP3でも移動の時のフィンガーノイズがだいぶ目立ちます。
このあたりのノイズもなるべく抑えていくように気を付けたいです。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/etu5-2.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/etu5tab-2.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>

<a href="http://music.blogmura.com/composition/"target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/composition/img/composition80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 作詞・作曲・編曲へ" /></a>]]>
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   <title>思い出のアルバム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/10/post_10.html" />
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   <published>2007-10-10T04:44:24Z</published>
   <updated>2007-10-10T04:50:52Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★☆☆☆☆ 作曲：増子とし　作詞：本多鉄麿 昭和36年にNHK「みんな...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★☆☆☆☆</FONT>
作曲：増子とし　作詞：本多鉄麿
昭和36年にNHK「みんなのうた」で発表されました。幼稚園・保育園での卒園式で歌われていました。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/omoide.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
]]>
      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
6/8拍子でゆったりとおおらかな曲ですので、そのイメージをそのままの形でアレンジしました。
雰囲気的にはピアノで伴奏をしている感じで3音のアルペジオになります。
同じアルペジオを弾きながらもメロディが高音へ移動すると
アルペジオも同じ音のまま移動します。そのために指使いが少し難しくなるのですが
メロディに和音を合わせていくと言うアレンジを優先しました。<br>
<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
コードフォームを意識してそのコードを押さえつつメロディを動かしていくと言う感じを持つことが
ポイントです。また同じパターンのアルペジオはポジションが変わってもなるべく同じ様な音で
奏でるように気をつけてください。

1小節目～2小節目：基本的な左手はローポジションでのCを押さえています。
メロディが常にトップ弦になっていますので意識してください。

3小節目～4小節目：最初の1～2小節目と同じアルペジオの「ド、ミ、ソ」なんですが
メロディが高音に移動しているのでポジションを替えて同じ「ド、ミ、ソ」を弾きます。
やや指使いが難しいのですが、左手の小指を立てて使用するのがポイントになります。

5小節目～：8フレットあたりのポジションからいきなり1フレットあたりのポジションに戻ります。
4小節目の解放弦を延ばすようにしてポジション移動をします。切れ目無くクイックに移動することが
大切です。

13小節目～14小節目：13小節目はDｍコードでのアルペジオ「レ、ラ、レ」をメロディにあわせて
5～7フレットで演奏します。ここでのベース音「レ」は実際には延ばすことができません。
ですから出来るだけ延ばすような感覚を持って弾くと綺麗に奏でることが出来ます。
続く14小節目も押さえ難い形ですので素早く移動出来るようにしたいものです。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/omoide.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/omoide-tab.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>

<a href="http://music.blogmura.com/composition/"target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/composition/img/composition80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 作詞・作曲・編曲へ" /></a>
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   <title>ギタ響エチュードNO.4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/10/post_9.html" />
   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.150</id>
   
   <published>2007-10-05T06:00:57Z</published>
   <updated>2007-10-05T06:48:09Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★★☆☆ 作曲：ayuki ギタ響エチュード№4です。 このエチュー...</summary>
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      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★★☆☆</FONT>
作曲：ayuki
ギタ響エチュード№4です。
このエチュードは、テンポアップした3連符を弾く為の右手の中指、人差し指の練習と
マイナーとメジャーの雰囲気と違いを感じ取る練習曲です。
また、4分音符でのテンポキープを右手親指でする練習にもなります。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/etude4.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
まず右手ですが、指使いは基本的に人差し指、中指を交互に使うと言う形になります。弾きなれてきたら例えば薬指を使用してみたり、弦の変わるところは必ず中指スタートにしてみたりバリエーションをいろいろと創って練習すると効果的です。

4分音符で5弦と6弦の解放弦を使用しますが、これは全て親指で弾きます。この部分が4拍子を取っているのでテンポをキープする練習になります。

左手は基本的には3連符で次ぎの弦に移って行きます。かなり指をひらかないと弾けない部分が出てきますのでポジションをしっかり覚えることがポイントです。なるべく指を立てて弾くとメロディが立ってくると想います。

6小節目はスラーを使用します。ポピュラーギターで言えばプリングオフとハンマリングオンと言うことです。
この部分は親指とメロディの最初の指をあわせて弦をつまむように弾くとリズムが取りやすいです。アクセントをつけると言う言い方もできますね。
このパターンは随所に出てきますのでテンポが走り気味になります。あくまでもテンポキープに心がけてください。

最初はAのマイナー、そしてEのマイナーのあとAのメジャー、Eのメジャーになります。雰囲気の違いを感じながら弾いてください。

24小節目は親指を止めます。ミュートしつつメロディは続いているのでしっかりと止めたいところです。ここでのミュートは親指でします。弾いたら親指をそのまま6弦に乗せるようにしてミュートをし、続くメロディを切らない様に弾いていきます。

テンポを一定に保つことが重要なので、最初はスローから段々速くテンポアップして行ってください。止まるくらいのゆっくりとしたテンポから練習していくことが大切だと想います。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/etu4.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/etu4-tab.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>

<a href="http://music.blogmura.com/composition/"target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/composition/img/composition80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 作詞・作曲・編曲へ" /></a>]]>
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   <title>故郷（ふるさと）</title>
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   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.139</id>
   
   <published>2007-09-19T05:24:22Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:19:01Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★☆☆☆☆ 作曲：岡野貞一　作詞：高野辰之 大正5年、音楽の教科書「尋...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★☆☆☆☆</FONT>
作曲：岡野貞一　作詞：高野辰之
大正5年、音楽の教科書「尋常小学唱歌（六）」に掲載された文部省唱歌。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/hurusato.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
全体的にオーソドックスに、もとの曲の持っている懐かしさや少し郷愁を帯びた感じを出すようにアレンジしました。この曲のようにかなりスタンダードな曲は、あまりコテコテのアレンジにはしなくて、できるだけシンプルにしてメロディを生かす様にしています。<BR>
<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
一応テンポは一定なんですが、それでもその時の感情や雰囲気で、適当にタメを創ったり、またテンポダウンしても良いと想います。それよりも感情的なことを優先して、それをたっぷり込めながら演奏すると雰囲気がでますね。

1～4小節：全体的に言えることですが、解放弦を多用しています。もちろん和音の部分だけではなくて、メロディの部分にも使っていますので、押さえた時のメロディと解放弦でのメロディが極端に違わないように注意が必要です。その場合は解放弦のメロディをやや抑え目に弾くと、押さえた時のメロディに近い感じの響きになります。

5小節目：3フレットのセーハになります。押さえ難いのですが、このセーハは全ての弦を押さえるのではなく、本当に必要な部分のみを押さえるようにします。

9～12小節目：この部分はメロディに対してベースラインが動きます。メロディのどの音の時に、ベースラインのどの音が重なるかを指に覚えさせて、弾ききってしまうことがポイントです。

13小節目：私の得意のクリシェを使用したラインです。メロディが一番引き立つように和音を弾きます。

14小節目：12フレットと7フレットのハーモニクスを使用しています。ここはその次ぎの15小節目で一気に1フレット付近にポジションが移動しますので、少しリタルダント（だんだんゆっくり）して、ハーモニクスを延ばしつつポジション移動をすると綺麗に弾けます。

24小節目～エンディング：この部分でのポイントは2弦の3フレットの「レ」の音になります。全てのコードにこの音が入っていますので、さりげなく、あまり目立つことなくこの音を入れるようにしたいところです。雰囲気的には丁度ストリングのヴァイオリンがずっと同じ音でなっていると言うような感じでしょうか。終りのコードも「レ」が入ることによって奥行きと、深みが出ます。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/hurusato.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/hurusato-tab.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>

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   <title>ギタ響エチュードNO.3</title>
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   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.133</id>
   
   <published>2007-09-09T09:23:02Z</published>
   <updated>2007-09-11T00:08:21Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★☆☆☆ 作曲：ayuki ギタ響エチュード№3です。 このエチュー...</summary>
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      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★☆☆☆</FONT>
作曲：ayuki
ギタ響エチュード№3です。
このエチュードは、基本的に単音とベース音の組み合わせで曲が進んで行きます。
メロディをしっかり弾くことと、ベース音を良く聴きながら弾くことの練習です。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/etude3.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
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      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
1～2小節はベース音をなるべく4分音符分延ばして弾くようにしてください。また2小節目の終り部分は少し押さえ難い形になりますので。セーハをしっかり2フレットでしてください。5弦の5フレットを小指でしっかり押さえてセーハは1～3弦を押さえるようにします。

3小節目から8分音符の裏で2弦の解放の「シ」の音が鳴っています。メロディよりは出すぎ無いように弾くことがポイントです。

9小節目の9フレットと10小節目めの7フレットはセーハになります。綺麗なメロディで聴かせどころですので、特にメロディを意識してください。少しストレッチになる感じなんですが、ベース音の流れを切らない様に、メロディを意識しつつもベース音の流れを聴きながら弾くと良いと想います。

11小節目からはメロディとベースラインが掛け合いになっています。各々の最後の音を残すようにして上手く重ねて弾いてください。

17、18小節はメロディとベース音が高い違いに上下します。最初はゆっくりと練習してポジションをしっかり覚えてしまうのがポイントです。リタルダンド（だんだん遅く）を使って複雑な押さえ方をカバーするように弾くと良いと想います。

エンディングの和音はトップの音を綺麗に出すようにしてください。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/etu3-tab.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/etu3.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>
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   <title>夏の思い出</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/08/post_7.html" />
   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.117</id>
   
   <published>2007-08-10T04:07:26Z</published>
   <updated>2007-08-10T04:44:37Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★☆☆☆ 作曲：中田喜直　作詞：江間章子 昭和24年、NHKラジオの...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★☆☆☆</FONT>
作曲：中田喜直　作詞：江間章子
昭和24年、NHKラジオの「ラジオ歌謡」で石井好子さんが歌った。江間章子さんが戦時中に見た群馬県片品村の水芭蕉の花を詩にしたもの。中田喜直さんのお父さんは「早春賦」の作曲者・中田章さん。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/natu.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
]]>
      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
ジャズ風にアレンジしました。コード進行もジャズ特有のパターンを利用しています。しっとりとしたバラード調にしてもよかったのですが、夏らしい煌びやかでウキウキした感じが多少出ているでしょうか？
即興的な演奏ですので、譜面と違う部分もありますが、ここはジャズのノリを重要視しました。基本的にはコードを押さえて、指のとどく範囲内でメロディを弾けるようにしています。左手の動きは少ないのですが、全体的にノリを出す様に弾いてください。<BR>
<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
譜面やTAB譜では細かいニュアンスがつかみ難いと想います。私の演奏を参考にしていただいてご自分のノリで弾くと良いと想います。あまり深く考えずに、譜面にもとらわれずに、自由な雰囲気がよりジャズっぽさを出すポイントです。

イントロ部分はルバートと言います。これはテンポにとらわれないで自由に弾いてください。一応譜面割りはしてありますが、あくまでも目安です。

インテンポになったら少し跳ねる感じが良いと想います。

9小節目の終りに6弦の解放の音が入っています。これはいわゆるノリを出すためのゴーストノート的な音。つまり正確に弾かなくても雰囲気でなっていれば良いわけです。

20小節目から5～7フレット付近でのセーハが続きます。ちょっと辛抱が必要でしょうか。このようなノリの曲ではあまり和音を意識しないで、むしろベース音とメロディに集中してセーハをしてください。

エンディングの部分は転調して終りの雰囲気を出しています。ここは左手が押さえやすい形なのでテンポが速くなりがちです。気持ちを抑えて弾くと良いテンポになると想います。

一番最後のコードは解放弦を利用したコードです。全ての音が綺麗に出るように指を立てて弾くと良いですね。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/natu02.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/natutab03.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>
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   </content>
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   <title>浜辺の歌</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/06/post_6.html" />
   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.103</id>
   
   <published>2007-06-28T05:52:42Z</published>
   <updated>2007-06-28T05:55:28Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★★☆☆ 作曲：成田為三　作詞：林古渓 林古渓さんの詞は、幼い日に神...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★★☆☆</FONT>
作曲：成田為三　作詞：林古渓
林古渓さんの詞は、幼い日に神奈川県辻堂の浜辺を歩いた時の追憶を歌ったものとされています。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/hama.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
]]>
      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
もともとがゆったりとした曲なのでそのイメージは残すようにしました。
原曲のキーはA♭の様ですが、ギターの解放弦を生かすためにAにアレンジしました。解放弦を多用したアルペジオを連続させることで、海のエンドレスな波を感じていただければ・・・。
サビの部分はハーモニクス奏法で全て弾くようにアレンジしました。
<BR>
<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
解放弦を多用していますので、それぞれの弦に指が触らないように押さえる事がポイントです。
またサビの部分は全てハーモニクス奏法で弾いています。

5小節目：ストレッチコードになります。押さえるのが困難な方は「レ」の音を2弦で弾いても良いと想います。
10小節目～：テーマの部分はメロディがアルペジオよりも大きく聴こえるように意識して弾くと良いと想います。押さえる指をいろいろと変えてみて、メロディが一番スムーズで綺麗に弾けるポジションを模索してみてください。
25小節目～：サビの部分は全てハーモニクス奏法です。個々で使用しているハーモニクス奏法はナチュラル・ハーモニクスと呼ばれている奏法です。
弾き方は譜面指示のフレットの上に左手の指を押さえるのではなく軽く触れておいて、右手で弾くと同時に左手を離します。なるべく弾くのと離すのをクイックに行うのがコツなんですが、最初のうちの練習としては、あえてすぐ離さず、やや強めに右手で弾いて意識してゆっくり左手を弦から離してみてください。ややアタックが強いハーモニクスが出ます。これでコツを掴んで、力加減や離し加減を掴んでください。
後は、ややギターのブリッジよりで、さらに爪を少し立て気味にして弾くと綺麗な音が出やすいです。特に9フレット、4フレットのハーモニクスは出し難いので練習が必要です。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/hama.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/hama-tab.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>
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   </content>
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   <title>ギタ響エチュードNO.2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/06/no2.html" />
   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.96</id>
   
   <published>2007-06-14T05:29:00Z</published>
   <updated>2007-06-14T05:38:21Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★★★☆☆ 作曲：ayuki ギタ響エチュード№2です。 このエチュー...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★★★☆☆</FONT>
作曲：ayuki
ギタ響エチュード№2です。
このエチュードのねらいは2つあって、ひとつは左手の人差し指のセーハの練習。そしてもうひとつは
右手の人差し指と中指での速いパッセージの練習です。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/etude2.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
]]>
      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
基本的な左手のフォームは全て共通で写真の様にポジショニングします。

<img alt="etu2.jpg" src="http://arrange.gitahibi.com/images/etu2.jpg" width="250" height="187" />

<img alt="etu21.jpg" src="http://arrange.gitahibi.com/images/etu21.jpg" width="250" height="187" />

人差し指をセーハしたままその他の3本の指を動かしてメロディを奏でるわけです。
最初は人差し指で押さえる音が綺麗に出ないと想いますが、何回も弾いて行くうちに
力加減がわかってきます。セーハは常に全部の弦を押さえていると言う必要がなく
その局面において力の抜き加減があるということなんです。

右手は親指は常にベース音を刻んでいます。人差し指と中指でメロディを弾いていくのですが
テンポをキープしながら弾いて行くことが大切です。
途中、3/4拍子の部分がありますが、この部分も一定のテンポをキープして弾くようにしてください。

特に左手がかなり疲れますが、良い指のウォーミングアップにもなります。
難易度はやや高めでしょうか。

<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/eyu2.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面はこちらからご覧ください。</A><BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/eyu2tab.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;ギタータブ譜はこちらからご覧ください。</A>
]]>
   </content>
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   <title>ロンドンデリーの歌　PART2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/05/part2.html" />
   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.84</id>
   
   <published>2007-05-10T07:23:22Z</published>
   <updated>2007-05-10T08:04:23Z</updated>
   
   <summary>難易度：★★☆☆☆☆ 作曲：アイルランド民謡 ロンドンデリーと言うのはアイルラン...</summary>
   <author>
      <name>ayuki</name>
      <uri>http://www.gitahibi.com</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★★☆☆☆☆</FONT>
作曲：アイルランド民謡
ロンドンデリーと言うのはアイルランド第2の都市で港町です。
アイリッシュと呼ばれるケルト人の子孫の方々が生活しています。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/rondon4.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
]]>
      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
アレンジにつきましてはLet's　Playソロギターの第6楽章にて解説しています。
<a href="http://www.gitahibi.com/play/rec/track31.html">>>>Let's　Playソロギターの第6楽章:：こちらからご覧ください</a>

<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
基本的にコードをアルペジオで分散してメロディの間を埋めていると言うアレンジです。
コードの部分は、親指から薬指まで順番に弾く感じでポロロ～ンと弾きます。
そのときにメロディは薬指で一番最後に鳴らすことになりますが、最初は難しいと想いますが
そのメロディの音をやや大きめの音にするとメロディが引き立ってきます。感覚的には薬指を
他の指よりやや長く突き出すような感覚で弾くと大きめの音になります。
また、コードの分散されたアルペジオを綺麗に響かす為には、なるべく指を立てる感じでしっかりと
押さえるのがポイントです。他の弦に指が触れてビビリが起こらないように注意してください。
あくまでも感覚的なことが大切ですので、ご自分の感性で抑揚をつけて、さらに感情を込めて
弾いて見てください。<BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/rondon02.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面・TAB譜はこちらからご覧ください。</A><BR>]]>
   </content>
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   <title>ロンドンデリーの歌・PART1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arrange.gitahibi.com/2007/05/post_5.html" />
   <id>tag:arrange.gitahibi.com,2007://2.75</id>
   
   <published>2007-05-03T09:29:05Z</published>
   <updated>2007-05-10T07:44:52Z</updated>
   
   <summary>難易度：★☆☆☆☆☆ 作曲：アイルランド民謡 ロンドンデリーと言うのはアイルラン...</summary>
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      <name>ayuki</name>
      <uri>http://www.gitahibi.com</uri>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrange.gitahibi.com/">
      <![CDATA[<FONT color="#009999">難易度：★☆☆☆☆☆</FONT>
作曲：アイルランド民謡
ロンドンデリーと言うのはアイルランド第2の都市で港町です。
アイリッシュと呼ばれるケルト人の子孫の方々が生活しています。<BR>
<EMBED src="http://arrange.gitahibi.com/arr/ron1.mp3" width="280" height="40" autostart="FALSE" loop="FALSE">　（クリックすると演奏が始まります。）<BR>
]]>
      <![CDATA[<FONT color="#009999" size="-1"><B>■アレンジのポイント</B></FONT><BR>
アレンジにつきましてはLet's　Playソロギターの第6楽章にて解説しています。
<a href="http://www.gitahibi.com/play/rec/track31.html">>>>こちらからご覧ください</a>

<FONT color="#009999" size="-1"><B>■演奏のポイント</B></FONT><BR>
メロディにコードをつけただけのシンプルなアレンジですので、とにかくメロディを十分に感じながら
弾くことが重要です。特にテンポがゆっくりなので音を十分延ばします。
さらに、コードはなるべく押さえられるだけ長く押さえて、メロディと絡ませるようにすれば
なお良いですね。<BR>
<A href="http://arrange.gitahibi.com/arr/rondon01.pdf" target="_blank">&gt;&gt;&gt;譜面・TAB譜はこちらからご覧ください。</A><BR>]]>
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