難易度:★★★☆☆☆
作曲:ayuki
ギタ響エチュード№3です。
このエチュードは、基本的に単音とベース音の組み合わせで曲が進んで行きます。
メロディをしっかり弾くことと、ベース音を良く聴きながら弾くことの練習です。
■演奏のポイント
1~2小節はベース音をなるべく4分音符分延ばして弾くようにしてください。また2小節目の終り部分は少し押さえ難い形になりますので。セーハをしっかり2フレットでしてください。5弦の5フレットを小指でしっかり押さえてセーハは1~3弦を押さえるようにします。
3小節目から8分音符の裏で2弦の解放の「シ」の音が鳴っています。メロディよりは出すぎ無いように弾くことがポイントです。
9小節目の9フレットと10小節目めの7フレットはセーハになります。綺麗なメロディで聴かせどころですので、特にメロディを意識してください。少しストレッチになる感じなんですが、ベース音の流れを切らない様に、メロディを意識しつつもベース音の流れを聴きながら弾くと良いと想います。
11小節目からはメロディとベースラインが掛け合いになっています。各々の最後の音を残すようにして上手く重ねて弾いてください。
17、18小節はメロディとベース音が高い違いに上下します。最初はゆっくりと練習してポジションをしっかり覚えてしまうのがポイントです。リタルダンド(だんだん遅く)を使って複雑な押さえ方をカバーするように弾くと良いと想います。
エンディングの和音はトップの音を綺麗に出すようにしてください。
