難易度:★★★☆☆☆
作詞:三木露風 作曲:山田耕作
戦前を代表する抒情派詩人のひとり、三木露風が、函館トラピスト修道院で自分を背負ってくれた子守りを想い出して書いた詩。
■アレンジのポイント
単純なメロディなのでより綺麗な和音をつけることを意識してみました。その為メロディほとんどに和音を付けたようなアレンジですので和音がめまぐるしく変わります。またこれは、ベース音をクリシェさせたり、上がっていったりするためのアレンジでもあります。コードネームも難解!?な押さえ方がありますが、綺麗に響いていればOKですね。特にエンディング近くのサビはメロディに全て和音をつけました。また、イントロとエンディングを同じパターンで演奏して締めくくっています。この方法は曲全体に非常に安定感をもたらします。
■演奏のポイント
イントロはライトハンドハーモニクスを使用しています。これはうまく使用すれば非常に効果的ですね。人差し指を指定のフレットの上で軽く弦に触れて、中指、または薬指で弾くと同時に離します。
8小節目はストレッチコードです。ベース音のクリシェを生かすためにこの押さえ方になります。
>>>譜面はこちらからご覧ください。
>>>ギタータブ譜はこちらからご覧ください。

コメント (3)
あなた様の赤とんぼの曲、小生のHPのBGMに使わせていただけませんか。野々垣
投稿者: 野々垣 | 2007年10月25日 15:49
野々垣です。また失礼します。私どものサイトのBGMとして
赤とんぼを使わせていただけますか。もちろんあなた様のサイトからお借りしていることを書き込みます。野々垣
投稿者: 野々垣 | 2007年10月26日 08:59
野々垣さん
コメントありがとうございます。
このところ確認をしていませんでしたので、コメントに気がつかず申し訳ありませんでした。
アレンジ曲のご使用の件ですが、OKです。お使いください。丁寧にご連絡をくださり、ありがとうございました。
投稿者: ayuki | 2007年10月27日 08:29