童謡を中心にソロギター用楽曲にアレンジをしています。さらにオリジナル曲や、練習用のオリジナルエチュードも公開しています。わたしの演奏もご参考までにmp3で聴くことができます。また譜面またはギタータブ譜も練習用に使用してみてください。
*なぜ、童謡か?と言う事ですが、なんと言ってもメロディがシンプルで解りやすいからです。また郷愁を誘う名曲が揃っているからです。あとは現代のPOPSなどは、コード進行が難しく基本的なアレンジが解りにくくなってしまうということと、著作権があるからです。ここで取り上げている楽曲は基本的に著作権が切れているものを選択していますが、私の調査ミスでもし著作権に抵触することがあればご指摘ください。
*難易度はけっこう適当と言うか、わたしが弾いてみて感じた感覚です。
★☆☆☆☆☆(やさしい) >>>> ★★★★★★(難しい)
*譜面、タブ譜はPDFファイルです。Acrobat Reader等が必要になります。
*譜面には基本的に原曲のコードネームを記載しています。
*あくまでも個人の練習用に使用していただき、無断での転用、転載はお断りいたします。
*ご意見・ご感想・ご質問などコメント歓迎いたします。また、関係の無いコメントなど削除させていただくことがありますのでご了承ください。
*オリジナル曲の著作権は放棄していませんので、個人練習用以外でご使用の場合は、ご一報いただければ大変嬉しいです。
難易度:★★★☆☆☆
作曲:未詳 作詞:未詳
明治44年、「尋常小学唱歌(二)」に掲載された2年生の文部省唱歌。「小学読本」に使われた「ゆきのあさ」を下敷きに創られた。「こんこ」とは「来いよ」の意味と言われています。
(引用:西東社・こころの名曲集より・敬称略)
アレンジ・演奏のポイント、譜面はこちら »
童謡・アレンジ
雪:
深深と降る雪をイメージして少しダークにアレンジしました
この道:
3連符のアルペジオをモチーフに流れを意識したアレンジにしました
七つの子:
あまりにも有名な曲なので、オーソドックスに情緒的にアレンジしました。
旅愁:
ジャズ・ボッサの軽快な感じでアレンジ。アドリブパートをいれました。
思い出のアルバム:
ピアノ伴奏を意識して、ゆったりとしたイメージでアレンジ。
故郷(ふるさと):
オーソドックスに郷愁を込めてアレンジ。
夏の思い出:
ラフな感じのジャズ風にアレンジ。
浜辺の歌:
波の行き来をアルペジオで表現しています。
ロンドンデリーの歌PART2:
装飾を入れてアレンジ
ロンドンデリーの歌PART1:
ごくシンプルにアレンジ
荒城の月:
オーソドックスにアレンジ
仰げば尊し:
ジャズ風にアレンジ
赤とんぼ:
コードのリハーモナイズを主にアレンジ
うみ:
シンプルなアレンジ
オリジナル曲
ギタ響エチュード№.5:
オリジナル、解放弦を使用して、右手左手とも規則性をもったシーケンスの練習
ギタ響エチュード№.4:
オリジナル、テンポキープと3連符メロディの練習
ギタ響エチュード№.3:
オリジナル、メロディとベース音の流れの練習
ギタ響エチュード№.2:
オリジナル、左手のセーハの練習
ギタ響エチュード№1:
オリジナル、アルペジオの練習の為の小曲